地球語の試案 動詞符の「重ね文字」


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述語の組み立て ・  D動詞 ・ E動詞

受け身 ・だ・である  ・ 状態 ・長い継続 ・過去と未来  ・ これからするところ ・ついいましがたまで
体験  ・また ・ 否定  ・禁止 ・可能 ・ 許可  ・意志 ・義務 ・ 必要  ・要求
一緒に〜しよう ・ 命令  ・強調 ・疑問 ・動詞の名詞化

(47)との重ね動詞符):受け身

(54)との「重ね文字」):be

{gd,53}, {ge,53} (との「重ね文字」):状態

{gd,35} ((35)との「重ね文字」):永い、またはずっと長い継続

{gd,17}、{gd,18}:動詞の過去形と未来形

{gd,21} (との「重ね文字」): be going to

{gd,22} (との「重ね文字」)

{gd,14} (との「重ね文字」):体験

{gd,27} ( との「重ね文字」):また〜

{gd,05} ( との「重ね文字」):否定

{gd,06} ( との「重ね文字」):禁止

{gd,58} ( との「重ね文字」):can

{gd,47,58}( との「重ね文字」):許可

{gd,68} ( との「重ね文字」):意思

{gd,60} ( との「重ね文字」):義務

{gd,{55,60} ( との「重ね文字」):必要

{gd,55} ( との「重ね文字」):〜したい

{gd,25} ( との「重ね文字」 ):参加

{gd,51} ( との「重ね文字」):強制

{gd,64} ( との「重ね文字」):強調

{gd,57} ( との「重ね文字」 )

との「重ね文字」):動詞の名詞化

意外にわずかな記号から多様に動詞を区別して表現できることがお分かりいただけたでしょうか。
もっとこんな場合にも動詞符の「重ね文字」があったほうがいい、
あるいは、こんな場合にはつじつま が合わなくなるでは?
などがありましたら、ご意見をお寄せ下さい。

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